低血圧・高血圧に悩まない

血圧に関する病気はたくさんあります。まずは当ホームページにて血圧に関する知識を深めましょう。

血圧測定

高血圧改善には家庭用測定器とりんご酢

高血圧を改善させるために病院へ行くと、降圧剤を勧められる事も多いです。しかし降圧剤は一度飲むとなかなか止める事が出来ず、また急激な血圧低下による体の不調、さらには認知症や白内障、緑内障のリスクも高くなると言われています。
そのため、よほど重症患者でない限り、なるべく薬には頼らず、自力で改善させる努力が必要なのです。
自分で高血圧を改善させるには、まずは減塩です。日本人は特に塩分摂取量が高いと言われており、知らず知らずの間に目標数値を上回ってしまいます。ちなみに目標数値は、男性8.0g/日未満、女性7.0g/日未満と設定されています。
これまでずっと味の濃い食べ物に慣れている人にとっては、いきなり塩分量を減らすのはなかなか厳しいです。なので薄味でも美味しく食べられるように、出汁やレモン、すだち等を味付けに活用します。
また1品だけ従来と同じ味付けで、他のメニューを薄味にする方法でも食事に満足感が得られます。
そしてりんご酢も高血圧の改善に効果があるとされています。りんご酢は名前のとおり、お酢の種類の1つですが、お酢(酢酸)には血管を拡張する働きがあり、血管自体を広げる事で血圧が下がる効果をもたらします。
また様々なお酢の中でりんご酢が推奨されているのは、塩分を体外に排出するカリウムが多く含まれているためです。
このように食事療法を行いつつ、適度な運動を行い、規則正しい生活を送る事で高血圧の改善が期待出来ます。
血圧のチェックには家庭用測定器を用います。家庭用測定器で朝の晩の2回、血圧を測り、血圧手帳などに記しておきます。気をつけたいのは毎日同じ時間帯に、そして落ち着いた状態で測る事です。
また家庭用測定器は何度でも計測できますが、数値が高いからと何度も測るのは控えるようにします。
その日の気分や健康状態によって数値が変化するのは当然で、少しぐらい高いからと言ってジタバタする必要はありません。