低血圧・高血圧に悩まない

血圧に関する病気はたくさんあります。まずは当ホームページにて血圧に関する知識を深めましょう。

血圧測定

喫煙や食生活による血圧の変化

ハンバーガー血圧が高いと血管・心臓に負荷がかかり、生活習慣病・成人病になりやすくなり、重度になれば動脈硬化や脳卒中、腎臓病などで命に関わる事もあります。
もし血圧が高いと思われる方は、一度生活習慣の見直しをおすすめします。
血圧の基礎知識として日常生活における喫煙や食生活による血圧の変化についてご説明します。
喫煙は血圧にも影響を与え、タバコに含まれるニコチンが血管を収縮させるため血圧を上昇させます。
喫煙することで1分間の脈拍は15~25増加し、最高血圧で3~12mmHg、最低血圧で5~10mmHg上昇させることがわかっています。
また喫煙の影響でコレステロールが変性し、動脈硬化が急速に進むこともわかっています。
禁煙することが何より大切ですが、禁煙が難しい場合は本数を減らすことを心がけるのがベストです。
また空腹時の喫煙はニコチンが胃の粘膜から吸収されやすいので避けたほうが賢明です。

食生活にも血圧は大きく影響します。
食事を始める前から血圧や心拍数は少しずつ増加します。
それは体内の活動に関係する交感神経の機能が活発化するためです。
栄養バランス・減塩・カロリー制限といった食事療法が重要で、たんぱく質・ミネラル・ビタミンといった栄養素を摂り、食塩の摂取量を抑えることが高血圧改善の第一歩となります。